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セキュリティ(S)

ウィルス対策、個人認証、暗号技術など、
安全な情報社会の構築に必要なネットワークセキュリティ技術、
情報セキュリティ技術、およびセキュリティの管理技術を学びます。
 
 
実験紹介
 
 

ネットワークセキュリティ…暗号理論演習

3年次 ネットワーク実験I

 「暗号理論演習」では、セキュリティの基本である「暗号方式」について、実際に自分で暗号化・復号化・解読を実施することで理解を深めます。また暗号に関する基本的な知識を高め、最終的にはPCを利用した暗号処理を基礎についても学びます。

 


 

ネットワークセキュリティ…サイン認証と暗号認証

3年次 ネットワーク実験I

 

本実験では、2つの方式の認証技術について実験を行います。認証とは、コンピュータやネットワーク上のサービス(例えば電子メールや銀行決済など)を利用しようとする人が、正しい利用者本人であるかどうかを調べることです。認証技術によって、安心してサービスを利用することができます。

 

 

(1)サインによる認証

 小切手やクレジットカードなどの本人証明では、手書きのサインが古くから使われています。このサインを電子化することで、認証として利用する実験を行います。また、サインの種類などによる認証成功率の違いや、サインをまねすることによる「なりすまし」ができるかなどについて検討を行います。

 

 
 

(2)暗号による認証

電子メールによるネットワークで情報をやりとりする場面を想定して、通信データの暗号化技術を用いた、メール送信者の認証について実験を行います。暗号化技術には、「共通鍵暗号方式」と「公開鍵暗号方式」があり、この2つの違いを理解しながら、どのようにして認証を行うのか実験を通じて確認します。

 
 

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