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C言語

私たちの周りに存在する様々な機器の多くはコンピュータと連動しています。そして、コンピュータの世界で繰り広げられているものの多くはプログラムによって動いています。このコンピュータ用のプログラミング言語には様々なものがあります。
 
その中でも、C言語は各種アプリケーションソフトウェアの開発からOSの開発に至るまで幅広く利用されている汎用性も応用性もある高水準のプログラミング言語です。その上、アセンブラと呼ばれるよりハードウェアの近くに位置する言語ほどではないものの他の言語と比べて演算速度は早く、また、英単語を連想しやすい命令語などが採用されているために扱いやすいと言われています。大学では授業や研究で利用できるばかりでなく、就職して世の中に出てからも十分に活用できます。
C言語はどのようにして学べるのでしょうか。この学び方は人それぞれではありますが、基本的な使い方を学んだ後はレポートの課題や趣味のゲームコンテンツ製作など日常の様々なことに適用するなどして日々利用していくと良いでしょう。特に、ただ授業を受けるだけ、ただ練習するだけではなく、最終的に自分でつくってみたいプログラムを念頭にイメージして「今学んでいることがそのイメージの実現のためにどのように活用できるか?」と考えながら取り組んでいくと良いでしょう。
 
なお、C言語の授業は1年生の前期と後期に渡って実施しています。前期はC言語の基礎部分についてじっくり学び、後期はその続きや応用編について学んでいきます。きちんと学んでいけば、1年後には簡単なゲームプログラム程度を作ることも不可能ではありません。是非「C言語を使って何をしたいか?」をじっくり考えながら効果的に学んでください。
 
C言語授業風景
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