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講義紹介

2012年度に実施されている講義の一部を紹介します。

1年次科目

ネットワーク工学Ⅰ

 

2年次科目

ディジタル通信工学

ディジタル信号処理技術 


3年次科目

ネットワークセキュリティ

 ヒューマンインタフェース

サイバースペース

 

4年次科目 

卒業研究

 
 
 
 
ネットワーク工学Ⅰ (1年次科目)
・コンピュータとは何かを理解することを目的とした講義です
 



  
 情報ネットワーク基礎実験Ⅰ・Ⅱ (2年次科目)

情報ネットワーク・コミュニケーション学科では、2年次より実験を行います。主にネットワークに関係する実験や演習を通じて、より実践的な技術と知識の習得を目指します。
 また実験レポートを作成することで、実験内容のまとめ方や考察の書き方などを学びます。
 
ディジタル通信工学 (2年次科目)
ディジタル通信工学の説明用画像
・音声や画像情報を0,1で表現されたディジタル信号に変換して伝送しています。
 ディジタル通信工学では1,0情報を通信網を経由して受信者に送り届けるための技術や、携帯電話システムに代表される移動技術を習びます。
  
ディジタル信号処理技術 (2年次科目)
ディジタル信号処理技術の説明用画像
普段私達の身の回りにある情報は、アナログ信号である場合がほとんどです。情報をコンピュータ等で扱うためには、アナログ信号をディジタル信号に変換する処理が必要となります。
 半年間の授業を通して、「ディジタル信号処理」に関する知識を体系的に身に付けることが出来ます。

 
 

 
ネットワークセキュリティ (3年次科目)
ネットワークセキュリティ
ネットワークセキュリティを学ぶには、ネットワークの仕組みを知ることが大切です。
 本講義では、インターネットの基本的な仕組みを復習しながら、インターネットに潜む危険を解説します。そして、その危険を回避する技術や方策をわかりやすく解説します。 
 

 
ヒューマンインタフェース (3年次科目)
ヒューマンインタフェース
・人間とコンピュータなどの情報システムとのコミュニケーションを研究し、わかりやすく使いやすいシステムとするにはどうすればよいかを研究するのがヒューマンインタフェース(Human Interface)とよばれる学問分野です。
 この講義では人間がシステムから情報を受け取ったり、システムに情報を与えたり、システムを操作するための仕組み、規約、ソフトウェア、作法、考え方などを学びます。
 

サイバースペース (3年次科目)
サイバースペース
サイバースペースとは、コンピュータネットワーク上に創られた仮想的な社会空間を指していて、ネットワークを利用したコミュニケーションの場とも言えます。
 本講義では、CG(コンピュータグラフィックス)で表現されたバーチャル空間(VR空間)を取り上げています。
 
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